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「憲法改正」or「憲法の拡大解釈」
憲法原理主義の方々が、現憲法を一文字たりとも変えないようにと必死になってることが浅学な私にはどうしても理解できないんです。

一文字でも変えたらそれが引き金となってどんどん暴走するから、ダメ!絶対!」とかいうのがお定まりの口上なんでしょうけど、じゃあ憲法の拡大解釈はどうなのかと思うわけです。正当な手続きを踏んだ上での憲法改正より、拡大解釈のほうがよっぽど暴走する確率が高まるでしょう、普通に考えて。

そもそも自衛隊だって拡大解釈の産物なわけですよね、言っちゃ悪いけど。宗主国がゴリ押しして国民を誘導させたから今ではごく当たり前のことになってるってだけの話で。

「よーし軍備増強して侵略戦争おっぱじめるぜ!」とか本気で考えてる勢力がいるとしたら、議論を重ねた上での国民総意として憲法改正やられたら逆に一番困ると思うんですけど。現憲法を後生大事に抱えてる人のほうが多いほど、対応しきれない現実に抗えず拡大解釈しやすいし暴走しやすいと思うんですがね。

嫌味じゃなくて、素でわかんない。
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ヨシミたん★ウキウキWatching
ファビョリーズの先陣を切った我らがヨシミたん、本日離党。

相変わらずカメラの前で臆面もなくその血走った眼をガン開きにしてるあたり、当分の間はやはり目が離せません。

一年後に読み返し、笑い転げて福を寄せるためにもヨシミたんに関する記事を漁っておきましょうか。

続きを読む

討伐しにきてね☆
あまりに暇を持て余していたのでネットを徘徊していたら、こんなん見つけました。


今までずっと思っていたこと。拉致被害者家族という醜悪な生物
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/article/112038526.html


あーあ。すげえな。拉致被害者家族を「醜悪な生物」って、「今までずっと思っていた」んだ。

罪もない身内を拉致の被害にあったのだから、毎日そういう辛い気持ちを抱くのは当然でしょう。私もその想像するにあまる心の痛みは理解できます。

などと言いながら、シメでは「自己中心的極まりない醜悪な生物である!!!」と絶叫なさってる。ちゃんとフリ・オチ効いてるじゃん。芸のセンスあるよ。そもそも「てにをは」グダグダだし。

この人、その筋ではそこそこ知名度あるみたいですね。早く討伐しに来ないかなあ(笑)


思うのは、こういうファビョった左巻きブログがどんどん量産されて、左巻きって素敵!ってイメージがじんわりと広く深く世に伝わればいいなあということ。これってエセ系の人と同じ発想なんだけど。

…と、ここまで書いてふと思った。実は「右翼討伐人」は真の国士で、ブログも何も書いてることは全てカモフラージュ、そんで「頭足りないサヨクってこんなにイタいですよ」と身を持って知らしめようとしているのではないか? そ、そんな高等戦術だったのか!

いや、んなわけねーな。


この人から学べることがあるとすれば、まがりなりにも己の信条を明らかにしてる以上はバカなことは書けねえんだなと。といっても自分では「右」とは全然思ってないけど。

まあ人様の迷惑にならないためにも日々勉強しようと思いましたよ。そんなことに気づかせてくれた右翼討伐人、ありがとう。


で、いつ来る?(笑)



渡辺喜美氏が頼もしすぎる件
馬鹿な奴だ。革命を制するのは、おっぱじめた者ではなくそれを収拾する者だというのが歴史のセオリーだというのに。お前が黙ってても今年は動くのになぜあえて動くのかと。そんなにカッコつけたいのか。さすが二世のボンボン議員だというほかない。

もっとも、さきがけて動くと討ち死にすることを十分承知した上であえて自分がその役割を、というのなら気骨ある政治家ということになるけど。でも、頭が足りないか頭に血が上りやすいか目立ちたいかのどれかだろうな。

渡辺美智雄の項目をWikipediaで読んでたら、こんな記述が。


1994年4月、細川護煕内閣退陣の際、新生党の小沢一郎より自民党からの離党を条件に首相就任を打診される。離党を示唆するなど、一時は本気でその姿勢を見せるが、同調者が中山正暉、伊吹文明、武部勤、柿沢弘治ら10数名に留まり(中略)、河野総裁の慰留を受け入れる形で離党を断念。更に、村山富市への首班指名選挙でも「社会党の委員長を首相なんかに推せるか」と中曽根と共に造反し、連立政権の統一候補となった海部俊樹に投票した。これらの造反行為により派閥内部における渡辺の求心力は著しく低下し、派閥幹部の江藤隆美は「小沢の誘いに乗るとは何事か」と中曽根・渡辺を公然と批判するなど、渡辺派の結束も緩んでいった。


争えない血ってあるんすね。

それとも国民の支持を受けて意外と長生きするとか?…ないだろうなあ。自分の思ってることをすぐ口にするタイプだもんな。人間的には好感持てなくもないけど、乱世の政治家としては全く資質なし。


提出後に渡辺元担当相は「提案が速やかかつ真摯に検討・審議されない場合、自民党を離党する」と表明した。ただ、具体的な期限については「相手があることなので、反射神経を磨いて判断するしかない」と述べるにとどめた。


まあ、いずれにしても誰かがやらなければいけない損な役割なんだから渡辺氏には反射神経を磨いて頑張って頂きたい。



自民・渡辺氏、離党不可避に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000078-jij-pol

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済



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