今のところただのネトウヨに過ぎないことを自覚し、いずれ来る時のために爪を研ぐ。


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まさに今こそ衆院解散すべきでないの?
参院代表質問で調子ぶっこいてる民主党のお歴々を見てると、あー早くカリスマが現れてこいつら全員黙らせてくんねーかなあなどと思ってしまうわけですが、まあそんなことはいいとして、衆院解散するなら今がベストなんじゃないかなと思えてなりません。

民主党が全国紙に打った全面広告のキャッチコピーが「国民は家族です。」とか言うこのセンス。や、こっちは全然そんなこと思ってないし。小沢党首の作り笑顔もあまりに殺傷力あり過ぎて、もしかしてこれは自民党による巧妙なネガティブキャンペーンなのかと妄想するほど見事な出来映え。

こんなプロパガンダが訴求効果あると本気で思ってるんでしょうかね? この広告を作らされた代理店担当の方、どなたかは存じ上げませんがご心労のほどお察しいたします。

この広告といい、死神タナカ婆を代表質問に立たせるアンテナの錆びつき加減といい、民主党のセンスの無さには目を見張るばかりです。目が開き過ぎて鳩山先生(兄)バリのギョロ目にならないか心配になってきます。

鳩山先生(兄)もおっしゃってるんだから、今こそ直ちに解散して単独で政権獲ってもらいましょうやと。今のセンスのまま政権獲ったら半年も持たないでしょうね。ホント下手に選挙前に政界再編とかしないで頂きたいものです。

それから民主の輿石とか言う奴、カミッカミで「我々は全ての国民を見捨てない」って言ったな。そんな政権は有史以来、寡聞にして聞いたことがないんですが。今の民主党ならきっとやってくれるんでしょう。期待してますよ!


さて、次の派遣探しに行かなきゃ。
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なんで民主党ってこういつも詰めが甘いんだろう
08年度2次補正予算が成立、両院協議会の不調で
 衆院と参院で異なる議決になった2008年度第2次補正予算は27日午後、両院協議会の意見がまとまらず、衆院の優越を明記した憲法の規定によって成立した。

だったら参議院自体いらなくね? という暴論は置いておくとして。

民主奇策に与党反発 両院協議会「散会宣言」で抵抗

民主党はどうしていつもこう牛歩戦術だの引き延ばし戦術だのばっかりやるんだろう。本当に理解できない私がバカなんでしょうかね?

おめーらが大好きな民主主義のルールにきちんとのっとって与党は数押さえて、その上で政権運営してんだから何も悪いことしてねーだろ。つーか牛歩戦術ってのは民主主義の否定なんだよバカ。議員の数は真っ当な選挙の結果もたらされたものなんだよ。独裁政権下の選挙じゃあるまいし、国民の総意が反映されてんだよ。おめーらはそれに負けてるんだから代議士らしく粛々とルールに従えヴォケ。だからいつまでたっても野党なんだよ。

い、いけない…。興奮のあまり、本来応援しなくちゃいけない民主党様の悪口を。聞かなかったことにしてください。


 「よし、それじゃあ、それでいこう」
 小沢一郎代表は幹部会の席上、引き延ばし戦術を報告されると、ゆっくりとうなずきながら、実行を指示した。
 民主党国対幹部は「評判の悪い給付金を阻止する姿勢をアピールすることで、国民の支持が得られると判断した」と説明する。



だめだ、頭痛い…ズレッズレだろ、完全に…。


 民主党は今後、天下りの「渡り」や、消費税増税への国民の反発が強いと見て、これらの問題を争点に政権攻撃を続ける。雇用や「政治と宗教」の問題も取り上げていく。

だからそのへんはまだ曖昧にしといた方が何かと得なんじゃないの? どうなのそれ。だから野党なんだよ。

 また、民主党には「予算の早期成立を認め、首相が衆院解散・総選挙に打って出る環境をこちらから整える」(国対幹部)との奇策も浮上している。

そこらへんの大学生でも思いつきそうなことですね。だから野党なんだよ。

両院協議会が気になってしょうがないので、ちゃんと見てみました。


両院協議会(りょういんきょうぎかい)
衆議院と参議院で異なる議決をした場合、国会としての意見の一致を図るために設けられた協議会のこと。
国会は衆議院と参議院の二院制を採用しているため、両者の意思が異なる場合には機能停止に陥ってしまう。そこで、両院協議会の場で両者の合意点を探り、国会としての意思を決定する。
予算の議決、首相の指名、条約の承認については衆議院の優越が認められているため、両院協議会で話がまとまらなかったときには衆議院の議決が国会の決定となる。

あの、だから参議院自体いらなくね?
一院制を次期衆院選での政権公約に」という小泉さんはやっぱ天才なんでしょうかね。


「憲法改正」or「憲法の拡大解釈」
憲法原理主義の方々が、現憲法を一文字たりとも変えないようにと必死になってることが浅学な私にはどうしても理解できないんです。

一文字でも変えたらそれが引き金となってどんどん暴走するから、ダメ!絶対!」とかいうのがお定まりの口上なんでしょうけど、じゃあ憲法の拡大解釈はどうなのかと思うわけです。正当な手続きを踏んだ上での憲法改正より、拡大解釈のほうがよっぽど暴走する確率が高まるでしょう、普通に考えて。

そもそも自衛隊だって拡大解釈の産物なわけですよね、言っちゃ悪いけど。宗主国がゴリ押しして国民を誘導させたから今ではごく当たり前のことになってるってだけの話で。

「よーし軍備増強して侵略戦争おっぱじめるぜ!」とか本気で考えてる勢力がいるとしたら、議論を重ねた上での国民総意として憲法改正やられたら逆に一番困ると思うんですけど。現憲法を後生大事に抱えてる人のほうが多いほど、対応しきれない現実に抗えず拡大解釈しやすいし暴走しやすいと思うんですがね。

嫌味じゃなくて、素でわかんない。

プーチン×オバマのサイボーグ対決が異常に気になる
またしても今さらニュースなんですが、プーチン総統(義体化済み)はなんというか、アレに拍車がかかってますね。

ロシア人権派弁護士ら射殺 政権への批判で?
 ロシアの著名な人権派弁護士スタニスラフ・マルケロフ氏と政権に批判的な新聞の女性記者が19日、モスクワ中心部で射殺された。マルケロフ氏は2000年のチェチェン戦争の際にロシア兵により暴行・殺害されたチェチェン人女性遺族の代理人。同戦争の暗部を批判し、06年に射殺された女性記者ポリトコフスカヤ氏の事件に続くスキャンダルとなりそうだ。

この件、ニュー速のスレタイでは「プーチン批判の人権弁護士と女性記者、小細工も面倒なのか普通に射殺される」ってなってますけど。総統はアメリカに喧嘩売ってるとしか思えません。

あと知らなかったんだけど、総統は今後ずっと院政を敷き続けるものだと思いきや2012年の次期大統領選に出馬するらしいすね。

ロシア上院議長、プーチン首相の大統領選再出馬「排除せず」
 来日中のロシアのミロノフ上院議長は15日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、プーチン首相が2012年の次期大統領選に出馬するとの観測が出ていることについて「その可能性を排除しない」と語った。ロシアでは昨年12月末に大統領任期を4年から6年に延長する憲法改正案が成立。高い支持率を保つプーチン氏が大統領職に復帰する可能性が取りざたされている。

さすが生まれついてのサイボーグはやることが違うぜ。つーか今さら大統領になってどんな意味があるのかが私には全然わかりません。それとも、アメちゃんと全面戦争する気マンマンだよアピールに過ぎないのかな。

麻生氏は「領土問題、プーチン首相と議論したい」なんて呑気なこと言ってるけど、生身の人間がサイボーグと渡り合えるとでも思ってんでしょうか。まあどうでもいいや。

そんなことより、義体化完了説が囁かれているオバマ新総統がプーチン総統と今後どう相対するのか、非常に見ものであります。天才外科医ブレジンスキーの力量やいかに。

一般企業にも公的資金
なんか全然わからんのですが、これってけっこうデカイことなんじゃないすか?
その割にはあんまり騒がれてないような。

一般企業にも公的資金 政府、資本支援へ法改正
 金融危機に伴う景気悪化に対応するため、政府が公的資金を活用して銀行だけでなく、一般企業にも資本注入する制度を新たに設けることが24日、分かった。

定額給付金と同様、このあたりもまた攻撃材料にされるんすかね。たいへん興味深いところではあります。
勝ち馬に乗るのが大得意なマスコミの皆様のこと、今回もうまく世論誘導して政争の具にもっていきそうな予感も。

関係ないけど、定額給付金ってフツーに欲しくね? 何がいけないの?

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


鳩山先生(弟)は何がしたいの
なんかよくわかんない動きしてるんですけど。

かんぽの宿譲渡問題 鳩山総務相、日本郵政に質問状

 鳩山邦夫総務相は23日午前の記者会見で、「かんぽの宿」70施設をオリックスグループに一括譲渡する契約を結んだ日本郵政に対し、譲渡の経緯の説明などを求める20数項目の質問状を送付したことを明らかにした。

盛り上がってまいりました。鳩山先生(兄)と新党『友愛』でもつくる気なんすかね。知らんがな。

関係ないけど、郵便局っていま超便利じゃね? やっぱ郵政民営化してよかったよね~。

洗練されたプロパガンダ
率直に言って、オバマ新大統領の就任演説は予想以上に素晴らしかった。というか、巧すぎる。安易なポピュリズムに走ることなく、お約束のフレーズもあえて使わず、理路整然と主張を訴えて人々を奮い立たせた。注意深く練りこまれた言葉の一つひとつが、全方位的に聴衆の心を掴んだといって間違いない。

もちろんスピーチライターが優秀すぎるという側面もあるが、オバマ氏本人の放つ磁場、カリスマは本物である。その強力さはTV越しにも充分伝わってくる。
この演説は、一人のカリスマと、それを支えるブレーンとの幸福な共同作品だというほかない。


ところで私は今、「オバマ 危険な正体」という本を読んでいる。帯には「ウォール街に操られた洗脳大統領…… 恐慌から、ファシズムの奈落へ」というキャッチコピーが、バカでかいフォントサイズで踊っている。

詳細なレビューは後日改めて書くとして、本書でひときわ興味をそそるのが「オバマ型ファシズムが始まる」という項。「新しいファシズム」という言葉が頻繁に使われているのだが、本書主旨の真偽はともかくとして、熱狂的なオバマフィーバーには明らかにファシズムの一側面が垣間見えている。

20世紀で「ファシズム」という言葉は完全に絶対悪となったため、今どき自らファシストを名乗るバカなファシストはいない。かつては「プロパガンダ」という言葉そのものが効果的に通用したが、2009年においてそれはネガティブな文脈でしか使われていない。 だがいくら言葉が変わろうとも、民主主義というシステムにファシズム的要素が潜在しているのは明らかである。「ファシズム」が、時代の流れとともに洗練されていくのはごく自然なことといえる。

ひとつはっきりしているのは、いま現在成功しているプロパガンダというものは、例外なくプロパガンダと見破られないよう実に巧妙に作られた「作品」であるということだ。

以下、就任演説全文転載。

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逃げんの上手いぜマイスイートハニー
活動方針案では衆院選での「単独過半数獲得」を宣言してたくせに、「党大会で発表した活動方針の中から『単独過半数』という表現が削除されたが、その意味を教えてほしい」と記者に水を向けられると、「単独過半数の文言が消えたのか、最初からあったのか、それは私は分かりません。担当の人が書いた宣言文だと思います。その人に聞いてください」とラブリーにかわすあたり、さすが百戦錬磨のスーパービッチというほかありません。

そんなつれないこと言わずにさあ、ちゃんと単独で獲ってくださいよ。お願いだから。

言質は取ったぜマイスイートハニー
いまさら日曜の話題で恐縮ですが、民主党大会で小沢党首がいろいろ語ってくれました。

小沢代表「国民」連呼 自民党は「元気出すしか」
政権を担っても期待に応えられなかったら、その次の総選挙で政権から下ろしてください

てめー言ったかんな。言ったかんな。俺は聞いたぞ。


以下、元記事・関連記事など。
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社民党を支持してる奴らが心の底から理解できない
ことあるごとに対米追従とか言うけど、アメリカと仲良くやらないでどうやって日本は生き延びればいいの? 自衛隊は軍隊じゃないって憲法に書いてあるよね? 軍隊持たない国が、軍隊持ってる国と同盟も結ばないで大丈夫なの? 心の中で世界平和を唱えれてればそれは実現するの? 本気でそんなこと思ってんの? 頭弱いんじゃないの? バカなの? 脳味噌溶けちゃったの?


何かの事情で小学校を出てないのかもしれないから、ここからはふりがなをふるね。


日本(にほん)とアメリカが、今(いま)から65年(ねん)ほど前(まえ)に戦争(せんそう)してたことは知(し)ってる? 残念(ざんねん)ながら日本はアメリカに負(ま)けちゃったんだ。石原莞爾(いしはらかんじ)っていう昔(むかし)の偉(えら)い人(ひと)が、その戦争の前に「日本とアメリカが戦争するようなことがあれば、それは『世界最終戦争(せかいさいしゅうせんそう)』になるだろう」って予言(よげん)したんだ。そしてそれは本当(ほんとう)のことだったんだよ。日本がアメリカと対等(たいとう)になる機会(きかい)は、もう永久(えいきゅう)になくなってしまったんだ。アメリカが消滅(しょうめつ)しない限(かぎ)りはね。

世界平和(せかいへいわ)がどうやったら実現(じつげん)するのか、おとうさんやおかあさんと真剣(しんけん)に議論(ぎろん)してみるのもいいかもしれないね。あ、学校(がっこう)の先生(せんせい)じゃダメだよ。あの人たちは、「日教組(にっきょうそ)」っていう、とても悪(わる)い組織(そしき)に洗脳(せんのう)されてるんだ。きちんと自分(じぶん)の頭(あたま)で考(かんが)えることが大切(たいせつ)だよ。



[追記]

本文中に誤記がありましたので訂正します。

(誤)「自衛隊は軍隊じゃないって憲法に書いてあるよね? 軍隊持たない国が、軍隊持ってる国と同盟も結ばないで大丈夫なの?」
 ↓
(正)「原則論として、自衛隊は憲法が禁じるところの『陸海空軍その他の戦力』じゃないよね? 戦力持たない国が、戦力持ってる国と同盟も結ばないで大丈夫なの?」


民主党は単独で政権獲ってください
「民主政権」望む、初の3割超ってことなんですけど、いいことだと思います。

でもこのジジツーの世論調査はちょっとわかりづらいです。キャッチーな見出しではあるんですが、共産党が政権入りしてもいいって奴もカウントされてますやん。


整理すると、2009/1/9~12にかけての「望ましい政権の枠組み」は

・自民党単独 7.5%
・自公連立 11.0%
・自民、民主などの大連立 26.6%
・民主党単独 13.6%
共産党を除く民主中軸の非自民連立 11.4%
共産党も含む民主中軸の非自民連立 7.5%

ということですね。年末あたり、これらの数字はどんなふうに見えるんでしょうね。

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何これ誰がどんな狙いで言わせてんの
ヨシミたんの「大連立仲介」宣言はたいへんけっこうなことだと思うが、謎すぎるのが武部氏のエール。

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ヨシミたん★ウキウキWatching
ファビョリーズの先陣を切った我らがヨシミたん、本日離党。

相変わらずカメラの前で臆面もなくその血走った眼をガン開きにしてるあたり、当分の間はやはり目が離せません。

一年後に読み返し、笑い転げて福を寄せるためにもヨシミたんに関する記事を漁っておきましょうか。

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もうさっさと話し合いで早期解散ってことでよろしく
小沢さんがなんか言ってます。

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ネトウヨこそ次期総選挙で民主党に投票すべき
いや、別にネタでも釣りでもなく。

帰省した時に実家で取ってるアカヒ新聞の新年特集を斜め読みしていたのだが、興味深い記事を見つけた。「飯島元秘書官に次期総選挙を予測してもらう」という体の内容なのだが、飯島元秘書官が語っていた主旨は次のような感じ。

「問題なのは2009年の総選挙なのではなく、その次だ。具体的には2010年の参院選。その前に政界再編が既に完了していて、政権を磐石にするための『衆参ダブル選挙』になるだろう」

ものすごいうろ覚えなのだが、だいたいこんなだったと記憶している。


以下、完全に私見。

たぶん民主党は今年の総選挙で勝利して衆参を押さえ、政権交代の夢を実現するだろう(選挙前に大規模な政界再編がない限り)。

少なくとも、いま選挙をしたら自民が惨敗するのは誰の目にも明らかだ。選挙対策で総裁を代えるっつったって、この流れを食い止められるほどの首相適格者が今の党内にいるとは思えない。

ネトウヨ含め民主党を毛嫌いする人たちは皆必死に抵抗するだろうが、どうあがいても民主党を中心とする連立与党が政権を握るだろう。

民主党が掲げる、恐るべき内容の政権公約についてはわかっている。けれども実際に民主が政権を取って、本当にまともな政権運営ができるわけがない。なんたって党首小沢がつい本音を漏らしたくらいだからな。民主党政権で日本が本当に変わると思ってる、脳味噌がパラダイスな人たちを失望させるのには半年も必要ないだろう。支持率ダダ下がり&分裂しまくり&そして政局は再び大混迷に。

世界恐慌はさらに色合いを濃くし、うんざりした国民は極端に右寄りにブレる。そこで現・自民党から派生した右派新党の登場ですよ。これを仮に新党Xとする。人身掌握術に長けたカリスマ党首率いる新党Xに、民意は簡単に流れる。

2010年○月、新党Xが内閣不信任案を提出
 ↓
可決
 ↓
解散総選挙
 ↓
新党Xが絶対安定多数どころか圧倒的多数を軽やかにゲット
 ↓
気に入らない議員を鼻唄まじりにビシバシ除名
 ↓
解散総選挙、2010年7月に衆参ダブル選挙の実施を表明
 ↓
新党X、衆参両院で圧倒的多数を余裕で確保
 


…とまあ、後半はネタとしても、飯島元秘書官の言うことを鵜呑みにするならば2010年に照準を合わせましょうということ。そのためには2009年でいったん民主党に花をもたせてやればいい。ネトウヨはもうちょっとだけ長い視野でものを見るクセをつけよう、自戒を込めて。


つーかこれ書きながら思ったんだけど、現憲法下でも選挙で大勝ちすりゃ何でもアリなんだな。民主主義だからそりゃ当たり前か。ナチスドイツなんて民主主義の申し子だもんな。

日本国憲法&民主主義万歳!

討伐しにきてね☆
あまりに暇を持て余していたのでネットを徘徊していたら、こんなん見つけました。


今までずっと思っていたこと。拉致被害者家族という醜悪な生物
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/article/112038526.html


あーあ。すげえな。拉致被害者家族を「醜悪な生物」って、「今までずっと思っていた」んだ。

罪もない身内を拉致の被害にあったのだから、毎日そういう辛い気持ちを抱くのは当然でしょう。私もその想像するにあまる心の痛みは理解できます。

などと言いながら、シメでは「自己中心的極まりない醜悪な生物である!!!」と絶叫なさってる。ちゃんとフリ・オチ効いてるじゃん。芸のセンスあるよ。そもそも「てにをは」グダグダだし。

この人、その筋ではそこそこ知名度あるみたいですね。早く討伐しに来ないかなあ(笑)


思うのは、こういうファビョった左巻きブログがどんどん量産されて、左巻きって素敵!ってイメージがじんわりと広く深く世に伝わればいいなあということ。これってエセ系の人と同じ発想なんだけど。

…と、ここまで書いてふと思った。実は「右翼討伐人」は真の国士で、ブログも何も書いてることは全てカモフラージュ、そんで「頭足りないサヨクってこんなにイタいですよ」と身を持って知らしめようとしているのではないか? そ、そんな高等戦術だったのか!

いや、んなわけねーな。


この人から学べることがあるとすれば、まがりなりにも己の信条を明らかにしてる以上はバカなことは書けねえんだなと。といっても自分では「右」とは全然思ってないけど。

まあ人様の迷惑にならないためにも日々勉強しようと思いましたよ。そんなことに気づかせてくれた右翼討伐人、ありがとう。


で、いつ来る?(笑)



2ちゃんねるよ安らかに
実態としては何も変わらないのかもしれないけど。

でも、「うまい棒好きのすっとぼけたあんちゃんがやってる怪しい掲示板」というパブリックイメージこそが重要だったのだ。という気がする。

ひろゆき氏の思惑などわかるはずもないが、2ちゃんの運営がかったるいというのは本心だったのだろう。そして氏が何度も言っていたように、2ちゃんがなくなっても、需要がある限り2ちゃん的なサービスは形を変えて続いていくのは確かだ。


大げさに言うと、2ちゃんはとうに歴史的役割を終えていたということなのでしょう。だけど、「かつて日本に2ちゃんねるがあった」という事実は間違いなく日本のネット史最大の出来事だったし、あの味を知ってしまった僕たちにもう後戻りはできない。2ちゃんが名実ともに消えたとしても、今後のネットのありかたに絶大な影響を与え続けていくことは言うまでもない。もちろん、ネットを越えてリアルの世界のほうにも。


まあ別に亡くなったわけじゃないんだけど。とりあえずR.I.P.とか言ってみる。


ひろゆき氏はもう「2ちゃんねる管理人」ではない 譲渡の真相を聞いてみたが……
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090106-00000074-zdn_n-sci

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


渡辺喜美氏が頼もしすぎる件
馬鹿な奴だ。革命を制するのは、おっぱじめた者ではなくそれを収拾する者だというのが歴史のセオリーだというのに。お前が黙ってても今年は動くのになぜあえて動くのかと。そんなにカッコつけたいのか。さすが二世のボンボン議員だというほかない。

もっとも、さきがけて動くと討ち死にすることを十分承知した上であえて自分がその役割を、というのなら気骨ある政治家ということになるけど。でも、頭が足りないか頭に血が上りやすいか目立ちたいかのどれかだろうな。

渡辺美智雄の項目をWikipediaで読んでたら、こんな記述が。


1994年4月、細川護煕内閣退陣の際、新生党の小沢一郎より自民党からの離党を条件に首相就任を打診される。離党を示唆するなど、一時は本気でその姿勢を見せるが、同調者が中山正暉、伊吹文明、武部勤、柿沢弘治ら10数名に留まり(中略)、河野総裁の慰留を受け入れる形で離党を断念。更に、村山富市への首班指名選挙でも「社会党の委員長を首相なんかに推せるか」と中曽根と共に造反し、連立政権の統一候補となった海部俊樹に投票した。これらの造反行為により派閥内部における渡辺の求心力は著しく低下し、派閥幹部の江藤隆美は「小沢の誘いに乗るとは何事か」と中曽根・渡辺を公然と批判するなど、渡辺派の結束も緩んでいった。


争えない血ってあるんすね。

それとも国民の支持を受けて意外と長生きするとか?…ないだろうなあ。自分の思ってることをすぐ口にするタイプだもんな。人間的には好感持てなくもないけど、乱世の政治家としては全く資質なし。


提出後に渡辺元担当相は「提案が速やかかつ真摯に検討・審議されない場合、自民党を離党する」と表明した。ただ、具体的な期限については「相手があることなので、反射神経を磨いて判断するしかない」と述べるにとどめた。


まあ、いずれにしても誰かがやらなければいけない損な役割なんだから渡辺氏には反射神経を磨いて頑張って頂きたい。



自民・渡辺氏、離党不可避に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000078-jij-pol

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