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渡辺喜美氏が頼もしすぎる件
馬鹿な奴だ。革命を制するのは、おっぱじめた者ではなくそれを収拾する者だというのが歴史のセオリーだというのに。お前が黙ってても今年は動くのになぜあえて動くのかと。そんなにカッコつけたいのか。さすが二世のボンボン議員だというほかない。

もっとも、さきがけて動くと討ち死にすることを十分承知した上であえて自分がその役割を、というのなら気骨ある政治家ということになるけど。でも、頭が足りないか頭に血が上りやすいか目立ちたいかのどれかだろうな。

渡辺美智雄の項目をWikipediaで読んでたら、こんな記述が。


1994年4月、細川護煕内閣退陣の際、新生党の小沢一郎より自民党からの離党を条件に首相就任を打診される。離党を示唆するなど、一時は本気でその姿勢を見せるが、同調者が中山正暉、伊吹文明、武部勤、柿沢弘治ら10数名に留まり(中略)、河野総裁の慰留を受け入れる形で離党を断念。更に、村山富市への首班指名選挙でも「社会党の委員長を首相なんかに推せるか」と中曽根と共に造反し、連立政権の統一候補となった海部俊樹に投票した。これらの造反行為により派閥内部における渡辺の求心力は著しく低下し、派閥幹部の江藤隆美は「小沢の誘いに乗るとは何事か」と中曽根・渡辺を公然と批判するなど、渡辺派の結束も緩んでいった。


争えない血ってあるんすね。

それとも国民の支持を受けて意外と長生きするとか?…ないだろうなあ。自分の思ってることをすぐ口にするタイプだもんな。人間的には好感持てなくもないけど、乱世の政治家としては全く資質なし。


提出後に渡辺元担当相は「提案が速やかかつ真摯に検討・審議されない場合、自民党を離党する」と表明した。ただ、具体的な期限については「相手があることなので、反射神経を磨いて判断するしかない」と述べるにとどめた。


まあ、いずれにしても誰かがやらなければいけない損な役割なんだから渡辺氏には反射神経を磨いて頑張って頂きたい。



自民・渡辺氏、離党不可避に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000078-jij-pol
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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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[2009/01/08 05:22] | # [ 編集 ]


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