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言質は取ったぜマイスイートハニー
いまさら日曜の話題で恐縮ですが、民主党大会で小沢党首がいろいろ語ってくれました。

小沢代表「国民」連呼 自民党は「元気出すしか」
政権を担っても期待に応えられなかったら、その次の総選挙で政権から下ろしてください

てめー言ったかんな。言ったかんな。俺は聞いたぞ。


以下、元記事・関連記事など。
小沢代表「国民」連呼 自民党は「元気出すしか」

 民主党大会の舞台、東京・芝公園のメルパルク東京には約1200人の党関係者らが集結した。「勝利の美酒を味わっている前夜祭のようだ」。新党日本の田中康夫代表が来賓あいさつでこう語ったが、「これほど熱気にあふれた党大会はかつてなかった」と多くの議員たちも口をそろえた。

 演説に立った小沢代表は政権交代への最後の詰めに挙党態勢で臨むよう鼓舞し言葉を継いだ。「国民の、国民による、国民のための政治を実現する」

 15分ほどの演説で小沢氏は、第16代米大統領リンカーンの演説の一節を“転用”するなど「国民」を34回も連呼した。周辺によると、オバマ米次期大統領が20日の就任式でリンカーンが使った聖書を用いて宣誓することを意識した。米国の変革の波を日本にも、という思いがにじむ。

 「国民が力を合わせ、新しい国づくりに挑む」…。麻生政権を追い込むほど解散は遠のき、体力的にも息切れしかねない。小沢氏の呼びかけは、ジレンマにある民主党の世論頼みの現実も浮き彫りにした。

 来賓の社民党の福島瑞穂党首が、ソマリア沖への自衛隊派遣反対を表明したほか、国民新党の綿貫民輔代表も郵政民営化の見直しで協力を求めるなど、「連立政権」を念頭に注文が相次ぎ、野党共闘への不安も残した。青息吐息の自民党はこうした「民主党の頼りなさ」をあぶり出す方針だ。小沢氏が「政権を担っても期待に応えられなかったら、その次の総選挙で政権から下ろしてください」と“潔さ”を示したのも、次期衆院選まではアキレス腱(けん)を棚上げする戦略の裏返しだ。

 「リベラルな話題が多く社民党か共産党の大会かと錯覚した」。保守系議員が大会後にもらした言葉の意味は大きい。

   ×   ×    

 一方、自民党は東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で、3400人が参加して華やかに党大会を開いた。だが、来年の党大会も与党として臨めるのか-という危機感を誰もが持つ中での開催だった。

 「選挙について(来賓の)公明党や日本経団連の会長から励ましてもらったが、励まされるようじゃあダメ。おれたちが励ます立場にならねばならん」

 麻生首相は演説でこう語り、会場から「そうだッ」とのかけ声が飛んだが、「立党以来最大の危機」(運動方針)を現す一幕だった。

 首相は演説で明治維新や第二次大戦の敗戦などを乗り越えた日本の体験に再三言及し、「危機に直面したときに常に新しい道が開かれる。それが日本の歴史だ」と語った。内閣支持率が急落し衆院選の劣勢が伝えられる中で、自民党が背水の陣から反転攻勢することを願う言葉に響いた。

 首相の景気対策と「消費税増税」へは評価の声がある一方、「予算や経済対策は『通常兵器』だ。もっと国民のハートをわしづかみする議論はないのか。消費税が争点になると選挙は大変だ」(翁長政俊沖縄県連幹事長)との指摘もある。

 党大会では都道府県連の青年局代表全員に壇上で決意表明をさせた。

 「もうここまでくると、民主党批判よりも、元気を出すことなんだよねえ」

 党大会を終え、首相側近の1人はポツリと語った。自民党は危機感を強めているが、この日は「カラ元気」で、党勢拡大に向けたムードを盛り上げるしかなかったようだ。




【小沢一郎代表会見詳報】「権力の終焉はそう遠くない」18日夕(1)
【小沢一郎代表会見詳報】「単独過半数を目指して戦うのは、当たり前のこと」18日夕(2)


 民主党の小沢一郎代表は18日、都内で開かれた党大会後の記者会見で、「権力の終焉(しゅうえん)はそう遠くない」と述べ、政権交代への意欲を改めて示した。会見詳報は次の通り。

【政権交代】
 「(最初の質問をしようとした記者に)いつも一番バッターだな」
 --党大会のあいさつで、自公政権が一日でも長く続けば、それだけ国民生活の被害が大きくなると強調していた。衆院選はいつごろと考えているのか。それに向けて、国会、選挙対策などをどう取り組んでいくか。
 「解散総選挙は、内閣の権能ですから、麻生さんは『おれが決めんだ、おれが決めんだ』と言っていますけれど、権限としては内閣ですから。内閣総理大臣が任命権を、任免権を持っているので、結果的に総理の影響が一番大きいっちゅうだけの話で。しかし、いずれにしても私ども野党ですから、それは解散を決める権限はありませんので、いつのことかは分かりません。結局、いつだといっても、当たるもはっけ、当たらぬもはっけの話になっちゃいますから、いつかは分かりませんけれども、非常に現状の政府・自民党の状態は、何と言いますか、非常に、組織というか政府というか、組織というのか、政府、政党の体をなしていないという、まったく混迷した状況にあるように見えます。したがいまして、権力の終焉はそう遠くないのではないかと思っておりまして、総選挙に向けて、また国民の、今日も言ったように、国民の中に、大衆の中に真理はあります。そして、国民が最終の決定権を持つ。その人の心をしっかりとつかめるように頑張っていきたいと思います」

 --あいさつでは、国民の責任についても強調した。米国の政権もまもなく代わるが、この時期にあえてその部分を強調した狙いは。
 「特別ありません。私はいろんな機会で、短い話のときは別ですけれども、いろんな機会で言ってます。国民が政権をつくる、政府をつくる。あなた方自身がつくるんだから、あなた方の責任と判断で、主権を行使しなきゃいけない。ばかな政治と判断がまかり通るのは、それは主権者の責任でもある」

【御手洗冨士夫・日本経団連会長の発言】
 --自民党大会で、日本経団連の御手洗冨士夫会長が「自民党が衆院選で勝利することを祈っている」とあいさつした。民主党大会でも、経団連の方があいさつし、責任政党という言葉を使い、民主党を牽制(けんせい)するようにも受け取れた。御手洗会長の発言や経団連との関係についてどのように考えているか。
 「特別考えておりません。彼らはしょせん、彼らの立場ですから」

 --御手洗氏の「自民党の勝利を祈る」という立場についてはどうか。
 「えっ?自民党の勝利を願っているっちゅう立場?本人が本当にそう思っているならいいでしょう。ただ、経団連という多くの加盟社の代表だから、その立場から言えば、みんなの意見を全部調査してしゃべるんなら別だけれども、代表としての発言をする場合は、みんなの総意をくんで言わなくちゃならないでしょうね。一般的には。個人としては別にかまわないですよ。御手洗氏がなんぼ自民党の応援したって。どんどんやってください」

【消費税】
 --自民党は、税制関連法案の付則で税率引き上げを明記するかどうかもめている。この現状をどう見ているか。民主党として法案が出てきたときに、付則を削除する修正案を検討する話も出ているが、次期衆院選で争点の一つになると思うが、衆院選での訴えも含めて代表の考えを。
 「われわれの立場は、消費税増税を国民の皆さんに負担してもらう前に、まず今の行政のあり方、税金の使い方、予算の組み方、まあ同じことですがね。これを根本的に洗い直し、改めなくちゃいけない、という主張をしておりますし、その中で、われわれの政策主張の概念は十分確保できる、というふうに思っておりますので、それをやらずにただ単に、役所の積み上げの予算の方式、予算編成の方式をそのまんま聖域にしたまま、増税を、消費税を考えていくというやり方には賛成できません。したがいまして、まだ出てきてないので分かりませんが、出てくれば、反対することになるでしょうね」

【2つのニューディール】
 --政権交代に向けたハードルや懸念についてどう考えるか。また、あいさつの中で、「環境」と「安全・安心」の2つのニューディールに言及した。これは定額給付金の2兆円の使い道のことか。それとも定額給付金とは関係なくマニフェストに入れるということか。
 「選挙は大変厳しい。長年の権力を倒すということですから、なまじっかのことでは、いかに腐り切った政権でも、必至の、命がけの戦いを展開していかなきゃならないと、常々候補者にも私が申し上げている通りでございます。今日のあいさつの中で、今の部分はちょっと表現が分からなかったかもしれませんが、当面の対策として、民主党が出しております2兆円の使い道は、さっき言ったような使い方も有効にできるという意味での提起であると同時に、その安心・安全のニューディール、環境のニューディール、これは一つの考え方として、マニフェストの中でも総合的に考えて取り入れていっていいのではないかと思います」

【世論調査】
 --日本テレビの世論調査によると、麻生首相と小沢代表との比較で、リーダーシップや信頼性で小沢代表のポイントが倍以上となった。これについてどう受け止めるか。
 「世論調査というのはね、そのときどきの国民の心理、あるいは流れですから、それが絶対のものであるというようなとらえ方はしておりません。ただ、私どもは、なかんずく、私自身は1人でも多くの国民の皆さんに語りかけ、その悩みやいろんな問題を、くみ取ってそれを政策に反映しなきゃいけないという姿勢を貫き通していくべきであり、私たち自身もそれを心がけております。そして、さっきのあいさつで端的に申しあげましたように、私たちは必ず言ったことは、約束したことは実行します。『実行できなかったら、次の選挙で政権をまた代えてください』という話をいたしました。政権になんとなく、ただしがみついているというイメージを、今の内閣、政府・与党全体に、国民生活に目を向けるよりも、政権維持、権力維持に必死になっているという認識が、国民の中に強くなっているのではないでしょうか。そういうようなことは結果として、たまたま、そういう数字になったのかもしれません」

 --党大会の前の地方代議員会議では、地方の代表者から、「政権構想と政権移行スケジュールを示してほしい」という意見があった。代表はかねがね、100人以上政府に投入する考えを表明しているが、どういう政権構想を考えているのか。政権移行スケジュールをどういう形で打ち出していくのか。
 「いずれ解散・総選挙が見通せる時期になったら、そういうことも必要になるだろうと思っております。ただ、現時点では、とにかく候補者全員、それぞれ小選挙区で勝利する、国民の支持を得るということに意を用いて、日常を送るべきだと思っております」

【活動方針、ソマリアの海賊対策】
 --党大会で発表した活動方針の中から「単独過半数」という表現が削除されたが、その意味を教えてほしい。社民党の福島瑞穂党首がソマリアの海賊対策に関して、自衛隊の派遣、海上警備行動は反対だと表明した。今後、民主党としてはソマリアの海賊対策、自衛隊の派遣について、どのように考えるか。野党連立政権を目指すなら、衆院選の前に、社民党と安全保障、自衛隊派遣のあり方について、詰めた議論をするのか。
 「単独過半数の文言が消えたのか、最初からあったのか、それは私は分かりません。担当の人が書いた宣言文だと思います。その人に聞いてください。一般論的にはどの政党であれ、単独過半数を目指して戦うのは、当たり前のことです。私は少数でいいなんつっていて選挙する人はいないです」
 「ソマリアだけではないんですけどね、危険な状況が生じたとき、特に、公海あるいはその上空でも同じだけれども、公の地域において、わが国の船舶なり、何なりがもちろん、それにともなって、人命っちゅうことになりますが、それを安全に守ること自体は、一般論としては、言えることだと私は思っております。国連の、あの、決定して部隊編成となれは全然別ですよ、これは。勘違いしちゃだめ。混同しちゃだめだよ、君ら混同すっからすぐ。国連の活動として、国連の部隊への、国連への参加を求められるときは、われわれの考え方は何も障害はないということですけれども、そうじゃなくて、個別の話でそういうことができるかどうかっちゅう問題、それは今いろいろ議論して、担当の中で議論していると思いますが、以前に、フランスからプルトニウムを再処理をした物質を運んだときに、これがよからぬ者の手に渡ってはいけないということで、特別足の長い巡視艇を造って警護に当たったことがあります。そういう例もありますから、一般論としては、自国の国民やそういった財産を守ること自体は、許される範囲内のことだろうと思っております。ただ、自衛隊を使うのか、使ってどうすっとか、こうすっとかっちゅう問題はまた別ですけども。それから、他党との話、これはもういろいろ、もしそういう問題が起きたら、現実の問題になったときは話し合いはしますけど、他党とのことは完全にいろんな問題で一致するとは限りません。一致するなら一緒になっちゃうんだから、一つの政党でいいわけだから。一致しなくても小異を残してとにかく大同につくということが、もう古来から言われている話ですから、お互いの自公政権では不安が多いという基本姿勢で協力することと何の支障もありません」

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