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がんばれ北朝鮮
まあとりあえず落ち着け。

【北制裁】平壌で国連決議に抗議し10万人集会
 北朝鮮の首都平壌の金日成広場で15日、2回目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議に抗議する約10万人を集めた集会が開かれた。

 朝鮮労働党の金己男書記は演説で、今回の制裁決議は「われわれを武装解除、経済的に窒息させ、われわれの思想と制度を崩壊させようとする米帝国主義者たちの圧迫攻勢だ」と米国を非難。人民武力省の朴在京次官も「わが国の尊厳を侵害した米帝とその追従勢力の策動に対し闘争」するよう訴えた。

 集会には金永南最高人民会議常任委員長、国防委員会の李勇武、呉克烈両副委員長、金鎰委員ら指導幹部が出席した。会場には、「制裁決議を断固、糾弾排撃」「完全に不当な制裁決議を直ちに撤回せよ」などのスローガンも掲げられた。(共同)



官製デモとはいえ、もうこれはメルトダウンへのカウントダウンが始まっている兆候ですな。
頼むから、もうちょっとだけ延命して国内でグダグダしてていただきたい。体制崩壊して、難民たちが海峡渡って我が国に大挙押し寄せるなんてマジ勘弁。迷惑なんだよ。頼むから、ほんとがんばれ北朝鮮。人民の皆様には、いにしえより呪われしその半島で天寿を全うしていただきたい。ほんとに。


以下、スクラップ。

米情報当局が正雲氏の後継指名確認、FOXニュース
【ワシントン13日聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者に三男・正雲(ジョンウン)氏が指名されたとするこれまでの報道を、米情報当局が初めて事実と確認したようだ。米FOXニュースが現地時間12日に報じた。
 米情報当局は、北朝鮮内部での交信や内部文書などを入手して分析した内容を土台にこうした結論に至ったという。正雲氏の後継確定に関して北朝鮮・朝鮮人民軍内部で下された指示、北朝鮮の在外公館が正雲氏の後継指名を祝福し忠誠を誓った電文を中間で入手したとされる。
 米政府の官僚らは、先月中旬に北朝鮮の後継構図が正雲氏に確定したと報じられて以降、1か月近くにわたり「推定に基づくメディア報道であり確認できない」との立場を示してきた。 
 一方、国務省のクロウリー副報道官は同日の定例会見で北朝鮮権力世襲問題と関連し、「金正日が依然として北朝鮮の指導者。世襲問題は注視している」と答えるにとどめた。


正雲氏派、正男氏暗殺計画か=中国が阻止-韓国テレビ
 【ソウル15日時事】韓国のKBSテレビは15日、北朝鮮の金正日労働党総書記の後継者に内定したと伝えられる三男正雲氏の側近が長男正男氏の暗殺を計画したが、中国当局によって先週初めに阻止されたと報じた。正男氏の身柄は中国が保護しているという。中国当局消息筋の話として伝えた。
 同筋によると、計画は金総書記が関知せず進められた。正雲氏の側近は、まず北朝鮮にいる正男氏に近い人物を排除し、マカオに滞在中の正男氏の殺害を計画した。しかし、中国当局が事前に把握し、中止を警告。要員をマカオに派遣し、正男氏を避難させた。



金正雲氏:異色の公立留学、兄より自由な生活 警護もなく
 北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記(67)の後継候補として急浮上し、国際社会から注目されている三男正雲(ジョンウン)氏(26)。その素顔はこれまでほとんど伝えられてこなかったが、スイス・ベルンでの留学当時の様子が毎日新聞の取材で初めて明らかになった。現地の公立中学校での正雲氏の意外な生活ぶりには謎も残る。スイス留学の背景や後継者選びの過程などを分析した。

 正雲氏がスイスでの留学先に、王族の子弟も珍しくない国際学校ではなく、自宅近くの公立中学校を選んだことは、さまざまな憶測を呼びそうだ。北朝鮮側の警備体制も緩かったようで、当時はまだ、正雲氏が後継候補になるとは想定していなかったことがうかがえる。

 金総書記の長男正男(ジョンナム)氏(38)は80~81年にジュネーブで、次男正哲(ジョンチョル)氏(28)は93~98年にベルンで、それぞれ国際学校に通った。だが正男氏は、警備上の不安から留学を1年半で切り上げている。正哲氏も、ボディーガード役とみられる同年代の少年が一緒に留学したうえ、外で出された食べ物には警戒して手をつけなかったといわれる。

 ところが、正雲氏の場合は、同時期に在籍した北朝鮮からの留学生はいなかった。通学も、自宅から学校までの約200メートルを警護なしで歩いていた。

 親友だったジョアオ・ミカエロさん(25)の家に遊びに来ることも多かったという。ミカエロさんは「一人で自転車に乗って来ることが多かった」と話す。ミカエロさんの家では、母親が作ったおやつを食べてから一緒に宿題をしたり、遊んだりした。休日は2人でサイクリングに出かけることもあったが、護衛はなかったという。ミカエロさんは「とても気さくで、いつも音楽を口ずさんでいた」と正雲氏の人物像を語った。

 北朝鮮情勢に詳しい消息筋は、「90年代後半には、正男氏を後継者とする動きが強かった。後継候補ではない次男でも正哲氏は初の長期留学ということで、周到に準備したが、正雲氏は三男ということもあって自由にさせたのではないか」と語る。

 ただ、北朝鮮のような体制で、国際学校から現地校への転校を現場の判断で決めることはあり得ない。何らかの理由で国際学校が肌に合わず、正雲氏が直接希望したとしても、最終的に金総書記の決裁が必要だったことは確実だ。

 金総書記の料理人だった藤本健二さんによると、金総書記は、3人の息子の中で正雲氏を一番気に入っていた。その正雲氏にあえて現地校への留学という異色の体験をさせた金総書記の思惑は、謎に包まれたままだ。【ベルン澤田克己】

 ◇中立国スイスで貴重な海外経験
 金総書記は正男氏、正哲氏、正雲氏の3人を相次いでスイスに留学させ、早い時期からの「海外経験」を優先させた。語学を学ぶだけなら留学経験のある党幹部らがおり、国内で学ぶことも可能だ。親元を離れる生活の苦労や警備の負担なども考えると、踏み込んだ判断があったことが推測される。

 礒崎敦仁・慶応大専任講師(北朝鮮政治)は「金正日氏は現実主義者。北朝鮮の教育水準がそれほど高くないことを知り、海外で学ぶ必要性を早くから認識していた」と指摘する。特に正哲氏、正雲氏が留学したのは冷戦終結後の90年代。「西側諸国に目を向ける必然性が高まり、“敵”の論理を知る重要性もわかっていたはずだ」と分析する。

 留学先は、北朝鮮と国交があり、中立国で安全とされるスイスが選ばれた。正男氏はジュネーブだが、正哲氏と正雲氏は、韓国人を含む外国人の出入りが少ないとの理由でベルンになったとみられる。ベルンは、首都とはいえ外交団が数百人しかいない静かな町だ。“金庫番”として金総書記の信任が厚い李哲(リチョル)大使がいることも、弟たちの留学先にベルンが選ばれた理由の一つになっているとみられる。

 また、幼少のころの正哲氏、正雲氏を知る藤本健二さんは「3人のいずれかが後継者になった際に国際社会に向けて海外経験をアピールする必要性があったのではないか」と指摘。さらに「金正日氏の息子とわかれば、北朝鮮の学校では、こびへつらう友人らも寄ってくる。普通の人間関係を築くため、誰も知らない海外で学ぶ必要もあったのだろう」と話す。

 一方で、正雲氏らは留学中も父母や故金日成主席の誕生日などに合わせて度々帰国していたとされる。金総書記は、異国の地で学ぶ息子の近況を直接確認していたようだ。【鵜塚健】
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