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衆院解散クロニクル2
なんとなく、保存しておいたほうがよさそうなものを貼り付けておきます。

岡田民主幹事長:衆院解散「ひょっとすると7月2日かも」
 民主党の岡田克也幹事長は27日、奈良市で街頭演説し、衆院の解散時期について「ひょっとすると7月2日かもしれない」と述べた。理由を「麻生太郎首相は静岡県知事選(7月5日投開票)、東京都議選(同3日告示、12日投開票)で勝てないかもしれず、『首相を代えよう』という声が自民党の中で抑えられなくなる」と指摘。「今のうちに解散してしまえと麻生さんが考えても不思議ではない」と語った。
 一方で、自民党内の「麻生降ろし」の動きについて「こんな時に解散されたら大変だと大騒ぎ。自分たちのことばかりで国民はどこにもない」と批判した。




衆院解散 都議選前ほぼなくなる 首相と幹事長が会談
 麻生太郎首相は27日夜、自民党の細田博之幹事長と東京都内のホテルで会談した。首相は「政府として役割は果たした、やるべきことはやったと言ってみたい」と述べ、臓器移植法改正案や北朝鮮に出入りする船舶の検査に関する特別措置法案、水俣病未認定患者救済法案などの重要法案の今国会成立を目指すよう指示した。これにより、7月12日に投開票される東京都議選前の衆院解散の可能性はほぼなくなった。

 重要法案のうち、船舶検査特措法案の国会提出は7月上旬の見通し。政府・与党には次期衆院選をにらみ、同法案を民主党との間で争点化する思惑があり、そのために一定期間の審議が必要になる。一方、首相はサミット(主要国首脳会議)に向け6日にも出発する予定で、都議選前解散は物理的に困難となる。

 解散をめぐっては、首相が25日の記者会見で「そう遠くない日」と発言したことから、政府・与党内で「都議選前の7月上旬に解散に踏み切るのではないか」との見方が広がり、苦戦に危機感を募らせる自民党議員から退陣要求が飛び出し、都議選を重視する公明党も警戒感を強めていた。首相はこうした反発を考慮し、細田氏との会談でひとまず沈静化を図ったとみられる。

 ただ、解散を都議選後に先送りしても、直後の解散であれば、最短で8月2日の投開票は可能。この衆院選日程は首相の念頭になおあるとみられる。

 会談ではまた、衆院選をにらんだ党役員と一部閣僚の人事について、首相は「自分は具体的に漏らしたことはない。みんな外野が勝手に作り上げた話だ」と説明するにとどめた。首相が10年度予算案の概算要求基準(シーリング)を閣議了解した後の7月2日にも党役員人事を行う方向で調整に着手したことに対し、自民党内で早期解散とセットで反対論が噴出。駆け引きが激しくなっている。

 自民党幹部は27日夜、党役員などの人事について「白紙かどうかは分からない。首相は頭の中では考えているだろう」と語った。




民主・岡田氏「政権交代の可能性50%」
 民主党の岡田克也幹事長は27日午前、テレビ東京の番組収録で、次期衆院選の実施時期について、「7月2日解散、8月2日投票の可能性が高まってきた」と改めて指摘した。その上で選挙後の政権交代の可能性について、「率直に言って50%だ。60年間、政権をずっと続けてきた人たちが、簡単に手放すとは思えない。投票日までにさまざまなことがまだ起こる。その試練を民主党がまとまって乗り越えていかなければいけない」と述べた。



会ってもいいが…民主・小沢氏、橋下知事との連携否定
 民主党の小沢代表代行は27日、自治体首長らによる政治グループ結成の方針を示す橋下徹大阪府知事との連携について、「今、考えてない。(知事選で)民主党は対立候補を立てて戦った」と否定した。大阪市内で記者団に語った。
 ただ、「橋下氏がやっぱり民主党の方がいいと言うのだったら、いつでも会ってもいい」とも述べた。
 一方、同党の岡田幹事長は27日のテレビ東京の番組で、自民党から次期衆院選への出馬を要請された東国原英夫宮崎県知事に関し、「政策で支持する政党を決めると言いながら、『総裁選に出してくれるなら自民党から出る』と言い、全く支離滅裂だ」と批判した。




大阪知事は民主支持を=鳩山代表
 民主党の鳩山由紀夫代表は25日午後、衆院選で支持政党を打ち出すとしている橋下徹大阪府知事らの動きについて、静岡市内で記者団に「橋下知事らが求めているのが地方主権、地域主権ということなら、(支持すべきは)明らかに民主党だ。自民党はえせ地方分権、中央集権的地方分権だ」と述べた。
 小沢一郎代表代行は愛知県刈谷市で記者団に「首長が政治的姿勢をはっきりさせないことが不偏不党の中立だという考えは間違いだ。知事であれ市町村長であれ、自分の信念を持って行動するのは一向に構わない」と語った。 (2009/06/25-20:38)




橋下氏・東国原氏ら「大いに結構」…鳩山前総務相
 自民党の鳩山邦夫・前総務相は27日、福岡県久留米市で記者会見し、大阪府の橋下徹知事や宮崎県の東国原英夫知事ら首長の動きが活発化していることについて、「地方分権で私は橋下さんや東国原さんとはピタッと合っている。彼らに立ち上がってもらって大いに結構だ」と評価した。
 今後の連携についても「正直言って、そういうことがあったらよいと思う」と述べた。
 一方、鳩山氏は自民党の古賀選挙対策委員長が東国原氏に次期衆院選出馬を求めたことについて、「人気に便乗するしかないと思ったら、自民党は終わり」と批判した。




橋下知事の活動評価=首相
 麻生太郎首相は26日夜、首長によるグループ結成を目指す橋下徹大阪府知事が衆院選での支持政党を明らかにする考えを示していることについて「地方を経営している、経営者としての意識があることはいいことだ」と評価した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 
 首相はまた、橋下知事が地方への財源移譲策を判断基準に挙げていることに関しては「地方財源については、かなり手厚く配分した。自民党のやった政策は、かなり手厚いものだ」と強調した。(2009/06/26-20:45)




参加、共感の半面、政党支持に疑問=大阪府知事らのグループに各地の首長
 橋下徹大阪府知事や中田宏横浜市長らが結成を目指す地方分権推進のためのグループについて26日、全国の自治体首長から参加表明や評価する声が出た。ただ橋下知事が意欲的な半面、中田市長が慎重な支持政党の表明には、懐疑的な声が大勢を占めたほか、一定の距離を置く声もあった。
 グループへの参加を表明したのは、石原慎太郎東京都知事や阿部孝夫川崎市長、条件付きで鈴木康友浜松市長など。
 石原知事は、グループには「喜んで参加する」としたが、25日に橋下知事と会談した際、支持政党の表明が「結果次第で議会との間にこだわりができて、行政に滞りを来さないとも限らない」と助言したという。阿部市長は「政治的に地方分権の旗を揚げるのは賛成」としたが、支持政党表明に疑問を呈し、鈴木市長も橋下知事の姿勢を「先走り」とクギを刺した。
 門川大作京都市長のように、「特定の政党の応援団をするようなグループならば参加はしない」が、「政策を提言していく形であれば(参加を)検討していきたい」と、政党支持表明につながらなければ、参加の意向を表明する意見もある。
 一方、石井正弘岡山県知事、尾崎正直高知県知事は、一定の距離を置く。石井知事は、分権改革などを目指す動きに「共感を覚える」としつつ、「どういう方向を目指すかはっきり聞かないと、一緒に行動しようとはならない」。
 尾崎知事も「地方分権推進は賛成だ」と述べたが、「地方の抱える課題は産業振興、教育、福祉などいろいろある。分権は一つの手段」と指摘。「次の衆院選で支持政党をどうするということであれば、わたしは考え方が違う」と明言した。(2009/06/26-19:56)




「打診ない」橋下府知事、総選挙出馬を否定
 大阪・橋下府知事は27日、自民党から総選挙への出馬の打診を受けたとする一部報道に対し、「打診はない」と否定した。
 橋下知事は記者団に対し、自民党・古賀選挙対策委員長から次の総選挙への出馬の打診を受けたとする一部報道を否定した。その一方で、古賀氏から「総選挙で自民党に協力してほしい」と要請があったことを明らかにし、近く、古賀氏と面会するという。しかし、自身の国政転出については「大阪府民は求めていない」と話し、あらためて出馬の意思はないとした。最終更新:6月27日14時3分




新党結成にも含み=首長グループで-橋下大阪知事
 大阪府の橋下徹知事は26日、横浜市の中田宏市長らと結成する政治グループについて、地方分権を主張する新たな地方政党とする可能性を示唆した。府庁内で記者団に語った。
 同知事は、中田市長らと「合意してはいない」としながらも、「国民に分かりやすいというのは政党かなと思っている」などと述べ、新党結成に含みを持たせた。ただ、「国政に誰かを出すというイメージではない」と、国政選挙での候補者擁立は否定した。また、グループへの他の首長の参加に関しては「反応はない」と語った。 
 一方、中田市長が慎重な対応を求めている支持政党の表明については、「態度表明はきちんとすべきだ」と明言した。
 これに対し中田横浜市長は同日、新党結成について「先走って言う話ではない」と否定的な考えを示した。都内で記者団に語った。(2009/06/26-13:25)
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