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衆院解散クロニクル3
記事をひととおり読んでみて思ったのは、なんでみんなそんなに浪人が怖いのかね。という素朴な感想。受験生かよ。

いいじゃん、次の選挙で負けたって。一年間予備校に通って、その間に偏差値上げてから、次で第一志望に合格すればいいと思うんですけど。

解散、党人事で綱引き
 衆院解散・総選挙の日程をめぐる麻生太郎首相と与党の綱引きが6月26日、活発化した。首相が東京都議選(7月12日投開票)前の解散に踏み切るとの見方も広がるが、与党内には慎重論も根強い。首相が検討に入った自民党役員人事に対しても、党内から反発の声が上がっている。
 「決断できないと思われることは、(麻生政権にとって)マイナスだ」。24日夜、安倍晋三元首相は公邸で極秘に首相と会談し、持論である早期解散を進言。同時に、内閣改造・党役員人事も検討するよう促した。安倍氏の進言は、人事刷新によって自民党内の「麻生降ろし」を封印し、新体制で解散・総選挙に打って出る狙いがある。
 首相は25日の記者会見で解散時期について「そう遠くない日だと思う」と述べた。この発言の真意について与野党に波紋が広がったが、「7月2日解散、8月2日投開票」の日程を首相が模索しているとみる向きは多い。

 しかし、都議選前の解散については、与党からは慎重論が相次いだ。自民党の細田博之幹事長は26日の記者会見で、参院で審議中の臓器移植法改正案などを挙げ、「来月上旬の解散は、法案審議を放棄することになり、なかなか難しい」と指摘。中堅・若手議員らは「低支持率の麻生政権下で今、衆院選に突っ込むのは自殺行為」と悲鳴を上げる。
 都議選を重視する公明党は早期解散には反対しており、太田昭宏代表が同日昼、首相と会談し、同党の雰囲気を伝えた。都議選前解散になれば、自公選挙協力に支障が出るとけん制する声があるほか、「(公明党出身の)斉藤鉄夫環境相を内閣から引き揚げさせる」(中堅)との強硬論も飛び出している。
 自民党の役員人事に関しては、「現在の執行部の顔触れでは、衆院選を戦えない」(中堅)と、歓迎する声もある。しかし、衆院選直前の人事は党内にしこりを残しかねない。党三役は人事について「そんな話はないと思う」(笹川堯総務会長)、「全く聞いていない」(細田博之幹事長)と不快感を示す。
 「早期解散」「党人事」のカードを武器に、求心力回復を狙い大きな賭けに出ようとする首相だが、政府・与党内に新たな火種を抱えた格好となった。(2009年6月26日配信、肩書きはいずれも記事配信当時)



解散政局ヤマ場に=与党緊張
 衆院解散時期をめぐる政府・与党内の攻防がヤマ場を迎えた。麻生太郎首相は7月2日にも自民党役員人事と閣僚の兼務解消を行った上で、自らの手で解散・総選挙に踏み切る構え。東京都議選(同3日告示-12日投開票)前にも解散し、衆院選は8月上旬とする日程も念頭にあるとみられる。しかし、与党内では党人事や都議選前の早期解散に反発が続出。首相は厳しい局面に立たされている。
 「自分から具体的に漏らしたことはない。記録もないし」。首相は6月27日夜、自民党の細田博之幹事長との会談で、人事や解散に関する報道について、火消しに走るような言動を繰り返した。与党内の厳しい反応に動揺を隠せなかったようだ。
 首相が党役員人事の検討に着手したのは、人事権を駆使することで党内の「麻生降ろし」の動きを封じ込め、解散政局の主導権を握る思惑がある。求心力が弱まったまま、静岡県知事選(7月5日投開票)と都議選で連敗すれば、首相への不満が一気に噴出し、解散できずに退陣に追い込まれる可能性もあるからだ。

 首相サイドでは、1日に2010年度予算概算要求基準(シーリング)を決めた直後に人事を行い、2日にも解散する-とのシナリオも浮上。しかし、これまで衆院選は8月下旬以降との見方を強めていた与党内では、都議選前解散は「破れかぶれ解散」としか映らない。首相の思惑通りに事が運ぶかは予断を許さない情勢だ。
 自民党の園田博之政調会長代理は27日、徳島市で講演し、党人事について「(首相は現在の執行部を)自分で選んでここまで来たのだから、寸前になって役員を代えて出直そうかというのは問題だ」と反対を表明。同党参院幹部も「人事は外れた人の反感を買い、党内に火種ができるだけだ」と突き放した。
 都議選と衆院選の近接を嫌う公明党も、「解散はそう遠くない日」と言及した首相への不信感を強めつつある。24日にあった首相と与党幹部の会合で、首相が「残された重要法案の成立を期すよう頑張ろう」とあいさつし、解散は都議選後との見方が一気に広がっていたからだ。
 公明党の太田昭宏代表は26日、首相の真意を探りに首相官邸に乗り込んだが、確たる言質は取れず、いら立ちは募るばかり。山口那津男政調会長は27日の民放テレビ番組で「(自民党)総裁の地位がどうかではなく、都議選に勝つことが次の衆院選に勝つということに連動する」と、都議選前解散論を強くけん制。公明党の支持母体である創価学会幹部は「もし7月2日に解散したら、うちは応援できなくなる」と、自公選挙協力への影響に触れた。
 「進むも引くも地獄」の状況下で、公明党からは「首相が指導力を発揮したと言えるのは、8月9日(投開票)だけだ」(幹部)との妥協案も出ている。
 9日投開票説は長崎の原爆忌と重なるため、いったんは消えた。しかし、「8月上旬選挙」も模索する首相のメンツを立て、公明党もぎりぎり容認することができるのは、この日程しかないというわけだ。
(2009年6月27日配信、肩書きはいずれも記事配信当時)



衆院選、8月2日か9日に=首相
 麻生太郎首相は次期衆院選の日程について、東京都議選(7月12日投開票)前後に衆院解散に踏み切り、8月2日か9日の投開票を念頭に与党内調整に入った。これまで与党内で有力だった「8月30日投開票」では、都議選の結果次第では自民党内の首相退陣論が噴出しかねず、政局が流動化する可能性もある。政権の求心力を保ったまま解散・総選挙につなげるには、8月上旬総選挙とする方向で調整することにした。
 首相周辺は28日、投開票日について「8月2日か9日が基本線だ」と言明。都議選で自民、公明両党の与党が過半数を確保すれば、首相がその直後にも解散を決断する可能性を示した。
 また、自民党の大島理森国対委員長は28日、青森県八戸市で講演し、「8月にわたしたちの『お祭り』もやらなければならない。サミット(7月8日~10日、主要国首脳会議)に行く前か、帰ってからか、そう遠くないところに首相の決断が二者択一の中で行われるのではないか」と述べ、8月上旬総選挙になるとの見通しを示した。
 公明党幹部も「お盆前に済ませるというのも一つの考えだ」と述べ、「8月9日投開票」を容認する考えを示した。同党は都議選と衆院選の間隔を1カ月以上は引き離すよう求め、衆院選は「8月30日」以降が望ましいとの立場を示してきたが、都議選後の解散であれば、8月9日投開票はやむを得ないとの声がある。ただ、同9日は長崎原爆忌のため回避すべきだとの声もあるほか、自民党内には公明党との選挙協力のため、同30日以降が望ましいとの意見が根強くある。
 首相は27日の細田博之自民党幹事長との会談で臓器移植法改正案と水俣病救済法案、貨物検査特別措置法案について「早くまとめられるなら、まとめてほしい」と指示した。細田氏は28日のNHK番組で3法案の成立が解散の条件にはならないとの認識を示唆、野党の対応次第では審議を打ち切る可能性に触れた。与党内では、7月3日の都議選告示前の解散はほぼなくなったとの見方が大勢だが、解散時期について、12日の投開票日前も残しておく狙いがあるとみられる。
 一方、自民党内の中堅・若手議員の「麻生降ろし」の動きが活発化している状況だ。棚橋泰文元科学技術担当相は総裁選前倒しを求める両院議員総会開催に向け、今週、総会招集に必要な所属議員3分の1の賛同者集めを始める。党内では、中川秀直元幹事長や前倒し実現に向け独自に活動している山本拓衆院議員らとの連携も取りざたされている。(2009年6月28日配信、肩書きはいずれも記事配信当時)



週内解散しかない」=民主・小沢氏
 民主党の小沢一郎代表代行は28日、広島市内で開かれた会合であいさつし、衆院解散・総選挙の時期について「普通の政治家の常識で言えば、麻生太郎首相にとっては今週中に解散する以外に選択肢はない」との見通しを示した。その上で「やはり8月上旬に選挙あるべしという心構えで態勢(づくり)に全力を挙げなければならない」と述べ、あくまで8月2日か9日の投開票を想定して選挙準備を急ぐ考えを示した。


7月中旬解散の見方強まる 首相、細田幹事長と会談
 与党内で27日、麻生太郎首相が衆院解散の時期について、7月12日の東京都議選直後を中心に7月中旬を検討しているとの見方が強まった。この場合でも、投票日は8月上旬になる見通し。
 首相は27日夜、自民党の細田博之幹事長に北朝鮮関連船舶の貨物検査特別措置法案や臓器移植法改正案など重要法案の早期成立を目指すよう指示。早期解散を念頭に置いていることを示唆した。
 これに関連し、党幹部は「首相は『ゆっくり審議して7月12日の週に成立させればいい』という発想ではない気がする。早く上げようという感じだ」と述べ、7月上旬で審議に区切りを付ける可能性を指摘した。
 ただ自民党内では選挙情勢の好転を待たずに解散することに反対が根強く、首相は党内情勢を慎重に見極め判断するとみられる。
 天皇陛下は7月3日から17日までカナダなどを公式訪問されるが、政府筋は「皇太子さまが国事行為を臨時代行することを22日に閣議決定しており、その間の解散も可能」としている。

 細田氏との会談は都内のホテルで約2時間行われ、首相は重要法案について「まとまるものなら、まとめてほしい」と要請。解散時期や党役員人事に関しては「具体的に何も話していない。外野が勝手につくりあげているだけだ。解散も人事も漏らしていない」と述べるにとどめたという。細田氏は「自分の考えでやるのは当然だ」と首相の方針に従う意向を伝えた。2009/06/28 01:04
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