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衆院解散クロニクル4
おもろなってきた。

まあ太郎くんは、週内解散する決断力もないと思うけどね。

「自民離れ」を懸念?バーカ。おめえが一番の元凶なんだよ。
100回死ね。

首相、14日にも解散の意向 8月上旬衆院選を想定
 麻生太郎首相は12日、8月上旬の衆院選に向け、早ければ14日にも衆院を解散する意向を固めた。東京都議選の敗北を受け、自民党内で「麻生降ろし」が加速するのは確実だが、首相に応じる気はなく、自らの経済・外交政策で国民の「信」を問う考えを示している。ただ、解散に反対する閣僚が続出したり、公明党が連立離脱に動き、首相が退陣に追い込まれる可能性もある。

 河村建夫官房長官は12日夜、自民各派領袖らに電話をし、首相が早期解散の意向を固めたことを告げ、それぞれの意見を聞いた。首相は7月28日公示、8月9日投開票を想定しているが、8月9日は「長崎原爆の日」であるため、7月27日公示、8月8日投開票への前倒しも検討している

 民主党は13日、衆院に内閣不信任決議案提出を予定しており、早ければ14日の解散が濃厚となる。ただ、天皇陛下がカナダなどをご訪問中のため、皇太子殿下が国事行為を臨時代行することになるため、天皇陛下が帰国される17日以降にずれ込む可能性もある。

 首相は、イタリアでの主要国首脳会議(ラクイラサミット)中に早期解散の意向を固めた。帰国直後の11日夜、信頼する若手議員に「自分が批判されるのはいいが、自民党が姑(こ)息(そく)な政党だと思われるのは残念でならん。自分の代だけではなく自民党全体を背負って戦うつもりだ」と打ち明け、総裁選前倒しの動きを「姑息」と批判した。

 「選挙の顔」を度々すげ替えては自民党は国民に見捨てられる。昨年9月に「選挙の顔」として党総裁に選ばれたからには務めは果たさねばならない。首相はそう判断したようだ。

 一方、自民党で13日以降、両院議員総会を求める声が強まるのは確実だ。党則35条では所属議員の3分の1(128人)の署名が集まれば7日以内に総会を開かねばならず、ここで総裁選前倒しが決まる可能性が大きい。

 これに対し、首相は解散の先送りや総裁選前倒しは「自民離れ」を加速すると判断。新総裁の元で衆院選を行って敗北すれば、責任の所在があいまいとなり、党崩壊の危機にひんすると考えており、13日から各派領袖を説得する考えだ。

 だが、早期解散には公明党が強く反発する可能性が大きい。公明党の支持母体である創価学会幹部は「解散を強行すれば閣僚の引き上げもあり得る」と連立離脱をほのめかしており、そうなれば自公選挙協力も困難となる

 また、閣議で閣僚がに強く抵抗する可能性もある。首相が全閣僚を兼務して解散することは理論上可能だが、激しい批判は免れない。

 ただ、都議会では今後、公明党が自民党と距離を置き始めるのは確実だ。次期衆院選で下野すれば国政での自公連立も崩れるため、自民党には「解散と同時に連立解消し、覚悟を示した方が有利だ」(閣僚経験者)との声もある。



首相が週内解散決意…自民党内の反発必至
 東京都議選(定数127)は12日、投開票が行われた。

 民主党は、前回獲得した35議席を大きく上回る54議席となり、初の都議会第1党となった。自民党は過去最低の38議席にとどまる惨敗で、「石原都知事与党」でもある自民、公明両党は勝敗ラインとしていた過半数(64議席)を維持できなかった。

 都議選と国政は直接関係しないと主張してきた麻生首相(自民党総裁)は、党内の「麻生降ろし」を封じる狙いから、週内にも衆院を解散する決意を固めた。だが、党内の反発は必至で、攻防が激化しそうだ。

 麻生首相は12日、東京都議選を踏まえ、衆院を早期に解散する意向を固め、自民党幹部に伝えた。14日にも解散に踏み切る構えだ。静岡県知事選に続き、都議選、奈良市長選も敗れたが、時間を置くと党内の首相退陣論が強まるとみて決断したものだ。党内からは一連の敗北の責任をとって退陣すべきだとの声が噴出しており、政局は一気に緊迫の度を増している。

 首相は12日、首相公邸で都議選情勢の報告を受ける一方、自民党の複数の実力者と電話で連絡。衆院解散に向け、理解と協力を求めたと見られる。13日にも公明党の太田代表と党首会談を行いたい考えだ。河村官房長官と自民党の細田幹事長は12日夜、都内のホテルで会談し、「都議選に首相の責任はない。解散は首相に一任する」との考えで一致。週内解散の場合、投開票日は8月8日が有力だ。

 首相は12日夜、河村長官に電話で「都議選と国政と直接関係はない。責任を全うする。解散に向け、閣内をまとめてほしい」との意向を伝えた。民主党が、臓器移植法改正案の参院本会議採決がある13日に衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を提出する構えで、衆院本会議が開かれる見通しの14日にも、これらを理由に解散する可能性がある

 しかし、自民党内では解散は今国会会期末にすべきだとの声が強い。組織を挙げて都議選に臨んだ公明党は衆院の投開票日をできるだけ遅くしたい立場だ。衆院解散には閣僚の署名が必要で、週内の解散には閣僚が署名を拒否する事態も予想され、ハードルは高い。

 週内解散を見送れば、投開票日は8月30日か9月6日となる公算が大きい。党執行部の一部も解散先送りを模索している。「麻生降ろし」の加速は必至で、自民党内では臨時の両院議員総会開催を要求し、辞任を促す動きもある。中川秀直・元幹事長は12日、広島県東広島市内で「首相は名誉ある、日本の将来を考えた判断をなさると信じる」と自発的退陣を求めた。

 今後は派閥領袖や首相の後ろ盾とされる森元首相らの対応が焦点となる。伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長は12日夜、麻生首相による解散について記者団に、「あたりまえだ」と語り、容認する考えを示した。
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